2005.05.17

『DESERT EAGLE .50AE』

そういえば発売日直後に購入したまま感想とか書いていない銃があった。っつうわけで今回は東京マルイ『DESERT EAGLE .50AE(デザートイーグル .50AE)』の事とかです。

050514GW帰省の際、実家の部屋から裏の畑(田舎なもんで)に向かってP226を撃ちまくってみた。30mホドの距離にある高さ1mぐらいの肥料発酵用(タブン)ポリタンクを的にしてみたんだが、面白いように良く当たる。最初はちょっと飛距離が足りないような気がしたが、良く考えたらHOP調整しておらず、ちゃんと調整したらスィ~っとどこまでもどこまでも、そしてキミと海へゆこう。海のつぎは山へそして地獄まで……意味わかんなくなりましたが、ともかく納得の高性能ではある……あるんだがなんかイマイチ面白く無い。なんつうかなぁ? “撃った感”っつうのかなぁ? なんか満足度が足りないんだよなぁ。その後あらためてハイキャパも撃ってみたが、やっぱしコッチのが撃ってて面白い。グリップした感じもしっくり来るし、ゲームで使うならハイキャパだなぁと思った。いや、6-0(シックス・オー)ではP226使いますケドね。


とか書いているが実は俺、インドア戦ではデザートイーグルを愛用しておりますのですミーハーですか?どうもスミマセンだってやっぱしかっちょイイじゃんデザートイーグル!! デカくて強そうじゃんデザートイーグル!! 撃ったらドシャッって来るぜ反動が、そしてムチャクチャ良く当たるぜ!! おまえらも買えよな!! 絶対買えよなっ!!

いやともかく、“かっちょイイ(主観による)”“良く当たる”“撃って楽しい”ってのはゲームで使う上で重要なんじゃないかなぁと。この銃が敬遠されがちな原因は“デカい”“重い”“グリップ太い”なんだと思うんだが、インドアであれば全然気にならずですよ俺は。っていうかデカいからかっちょイイのであり、重さはそれに耐えられる腕力を付ければ問題無し。太いように見えるグリップも実際にはそれほど握りづらくないっていうかP226よりコッチのが全然握り易く感じるのは俺だけだろうか?

俺が正しい握り方だと思っているのは、グリップを真後ろから親指と人差し指で挟んでから他の指で握り込む方法で、こうすると人差し指で物を指し示すのと同じ動作で銃口がターゲットの方を向く。そうで無い場合(無理にトリガーに指を掛けようとグリップを側面から握りこんだ状態)、銃で物を狙う動作は人差し指で物を示す動作とは別であり、つど感覚の修正が必要になってしまうので、咄嗟の時に銃口が外側(右利きなら1時方向)に向いてしまうわけだ。で、この方法で握った場合、標準より若干大きめの俺の手でもデザートイーグルもP226(ハンマーコック状態)も第一関節がトリガー脇にやっと掛かる程度。しかしグリップとトリガー形状のせいか、デザートイーグルの方がしっくり来るわけですわ。


ともかく俺はお気に入り。手持ちのガスブローバックハンドガンの中ではイチバン気に入ってます。この狙い難いサイトとかも全然気になりませんよ俺は。

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2005.04.29

『Hi-CAPA 5.1』

朝起きて、ボ~っとしながら煙草を吸う。しばらくしてふと気が付くと、右手には“鉄砲のおもちゃ”。

駄目だ俺!! こんな大人は駄目だ!! 俺はもう駄目だ!!

っつうわけで購入した事すらしばらく忘れていた、東京マルイ『Hi-CAPA 5.1(ハイキャパ 5.1)』の事を書いてみる。

050429ある日の会社帰り、「あ~そうだ、5年も愛用したM92Fも壊れちゃったし、6-0(シックス・オー)の次期標準ハンドガントライアルっつう事でハイキャパでも買ってみるか?」となじみのホビーショップに行き「あの~。アレある? マルイのハイキャパっつうかアレってどう?」と見せてもらったらば「あンれま?! マルイにしてはいい出来じゃん」と。いっしょに陳列されているKSCの似たようなタイプに比べればやや見劣りするものの、この値段だったらこんなもんじゃねぇか? と、とりあえず購入。

で、帰宅後にアレコレ眺めまわしてみたんだが、数年前まではGun、COMBAT、ARMSの3誌を毎月購入し、トイガンのみならず最新実銃事情の収集にも余念のない人生を送っていた俺も、今では全部読んでる暇も無いし、それほど魅力的な新製品も発売されなくなっちゃったし、欲しい情報はNETで閲覧可能だしで全然読まなくなっており、トイガンはまだしも実銃の最新情報に疎く、この“カスタム・ガバメント”のトイガンがどこまでリアルなのかそうでないのかがサッパリわからない。っつうわけで全体的に「なんかよくわかんないが、最近はタブン本物もこうなんだろう」という方向で眺めてみた。

「スライドの刻印ダサっ!!」
まぁでも実銃でもこういった書体使ってる場合もあるんだろう……。

「リアサイトが前時代的だなぁコレ」
まぁでもフルアジャスタブルはこんなのしかねぇモンなぁ……。

「うわ、なんだこのプラスッチックのチャチなトリガーは?」
まぁ実銃のカスタムパーツでもこんなのがあるんだろうなぁ……。

「あれ?! フレームとグリップパネルが一体成型?」
まぁ実銃のカスタムパーツでもこんなのが……。

なわけねぇだろ!! 騙されねぇぞ俺はっ!! ちゃんとネジあるじゃん!! 本物なら外せる部品なんじゃん!! 嘘じゃん!! グリップパネル交換出来ねぇんじゃん!! (実は実銃もこういう作りらしい。なんかもう全然わかんないよ最近の銃)  


っつうわけでイッキに興醒め。箱にしまってしばらく放置しておりました。が、その後インドア戦でちょっと使う機会があったり他のゲーマーが使っているのを見た感じ、ゲームではかなり頼りになるっつうか撃ちまくって物凄く楽しい製品ですよコレ。やっぱコレは完全に“鉄砲ゴッコ用”。いわゆる“お座敷シューター”っつうの? お部屋で眺めたり撃ったりするだけの人にとってはちょっともの足りないんじゃないかなぁ? やっぱし手元に置いて毎日眺めるんならWA社とかのHWモデルのがイイわ俺も。

あと先日、「フルアジャスタブル・リアサイトが付いているんだからちゃんとゼロインしよう」と5メートル(俺の部屋ではこの距離が限界)で的撃ちしてみたんだが、『GLOCK26(グロック26)』や『DESERT EAGLE .50AE(デザートイーグル .50AE)』を撃った時のような「あ、あたる…!!」といった感覚が無いですね。なんでかね? ブランク長いんで俺の腕が落ちたのですかね?


暖かくなって来たんで先日購入した『SIG SAUER P226 RAIL(シグ ザウエル P226 レイル)』と撃ち比べてみたんだが、「ハイキック ブローバック」度ではHi-CAPAの勝ち!! 集弾性はなんか似たり寄ったり。なんとなくP226の方が良いような気もする。でもやっぱし撃ってて面白いのはハイキャパの方だなぁ。俺は“P226の形をしたサバイバル・ゲーム用のガスブローバック・ハンドガン”が欲しくて欲しくてしょうがねかったんで「どちらか選べ」って言われたらP226を選んじゃうけど、鉄砲のおもちゃの予備知識ない人に「どっちがイイ?」って聞いたらたぶんHi-CAPA選ぶ人のが多いんじゃないかなぁ? 見た目もメカニカルで惹きが強いし、ホールド・オープンした時のアウターバレルとスプリングガイドの銀色もいい感じだし。

とまぁソンナ感じです。

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2005.04.14

『SIG SAUER P226 RAIL』

最初に言っておく。グリップパネルはまだ分解するなよ!! 絶対に分解するなよ!! 

050414っつうわけで早速買った!! 買ってきた!! 噂を聞いてから既に2年以上経過しているであろう、東京マルイ『SIG SAUER P226 RAIL(シグ・ザウエル P226 レイル)』。世界が待っていたP226!! 俺も待ってたP226!! 久しぶりの鉄砲のおもちゃ購入なのでちょっと興奮気味だ!! こうして感想を書くのも3年半ぶりくらいだ!! もういちど言っておく。グリップパネルはまだ分解するなよ!! 絶対に分解するなよ!!

という勢いが続かなくなったので普通に書かせていただきます。

いやしかしホントに待ちましたよ。現在活動休止状態のうちのサバイバル・ゲーム・チーム『6-0(シックス・オー)』は英軍装備で統一しております関係で、ハンドガンは是非ともP226で行きたいトコだったんですがゲームで過酷に使える製品が無く、「あ~はやく出ねぇかなマルイの226。発売されたら全員速攻で購入、もちろんマガジンは1人10本購入ね」とか言ってたんですが、いつになっても発売されず、せっかく発売された現在は“当方多忙につき活動を中止しております”状態なのでございます。

とかいう話は誰も読みたくないと思うので本日はざっと感想だけ。

え~っと箱から出して手にした感じは「お。いいじゃんコレ」ってな感じ。質感はともかく重量とかもソコソコあってバランスもまぁヨシ。“マガジンだけがやけに重い”ってんではなく、マガジン抜いてもケッコウ重い。で、そのマガジンもちゃんと刻印入りでいい。外観はスライド全体はともかく、チャンバーとホールド・オープンした時に見えるアウター・バレルがプラスチッキーでちょっと残念。ココは金属パーツに変えたほうがカッチョいいかもなぁ。デコッキング・レバーもちゃんと作動するし、この値段なら安心して泥だらけに出来るし、こりゃゲームでいいね。

ちょっと撃ってみた感じですが、広告に書いてある“「シャープリコイル」リコイルセッティングを施したブローバックエンジン”ってほど「シャープリコイル」でもないかなぁ? っつうか毎度の事なんだが、こういった記事見ると「痛いよ~痛いよ~シャープリコイルで手のひらヒリヒリだよ~」って感じなのかと期待しちゃって駄目ね。でも今日は寒いからなぁ炎天下だったらスゲー「シャープリコイル」なのかなぁ……。

ってな感じで全体的には気に入りました。なけなしのお小遣いで買うなら『Hi-CAPA 5.1』とどっちがいいですか? って聞かれると微妙だけど、“ダブル・アクションかつデコッキング機能付き”って点でこっちのがおススメかなぁ……。っつうか「セィフティーエリアではマガジン抜いて安全キャップも着けてます」って徹底できる、“よく訓練された”お小遣い購入者ならともかく、Hi-CAPAのあのスグOFFになっちゃうセイフティーは安全面で「どうかなぁ?」とか思います。もっとガッキリと重くていいのに。やっぱしデコッキングして妙なセイフティーONのP226のがいいでしょ?

とか書いておいてアレだが、このフレーム先端のレイルいらねぇよレール。カッチョ悪いよ。CQBデヴァイスとか着けねぇよ!! 東京マルイの商売としては、このピカティニーレイルを搭載することでマウントやらタクティカルライトやらの周辺パーツで儲ける算段(さらには業界の活性化?)なのだそうだが、英軍が使ってんのはコレじゃないんですよなんなら予備マガジン10本に加えマウントやらライトやらのCQBデヴァ~~イスも買いますからレール無いのも出してくださいよお願いします!! お願いします!!


あ、そうそう。冒頭の「絶対に分解するなよ!!」の件だけど、分解組み立てに自身の無い人は、左側のグリップパネルでおさえてるスプリングの組み込み方を詳しい人がサイトで写真解説してくれるまで分解するのやめといた方かいいかと。ショップの店員さんが言ってた。今頃「いっしょにホーグのグリップ買っちゃったぁ」って早速分解して「アレ? アレレ?!」ってはめられなくなっている人がケッコウいるはず。


とりあえず以上!! 続きはゲームで使ってみてから……。

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1998.03.05

光線銃カスタム ガンマン

【過去コンテンツのBlogシステム移行テスト】

~ガンマンなら持ってるぜ!! 男の光線銃!!~

gunmanなんとこれがまぁ1976年の製品。あのピンポン球バッティングマシン『ウルトラマシン』(似た物にトミーの『弾丸ライナー』がある)の大ヒット以降パッとした新製品が無かった任天堂が研究を重ねエレクトロニクス玩具第1弾として発売、大ヒットした『光線銃』『光線銃SP』に続く第3弾がこの『光線銃カスタム』シリーズなのである!

開発技術陣には入社間もない横井軍平氏(ゲームウオッチ/ゲームボーイ/バーチャルボーイの開発者、昨年交通事故で他界)と上村雅之氏(ファミコンの開発担当責任者、当時はシャープのエンジニアとして太陽電池を担当。後に任天堂へ移る)がいたそうだ。

子供の頃、友人がこれを持っていて非常にうらやましかったのを覚えております。そんでそれを帰省の際に行き着けの玩具店で発見したのでございました。

gunman0こんな物が新品でよく残っているなぁと感心した俺でありますが。実は『光線銃カスタム』シリーズは事業的に失敗だったらしいのですなぁコレガ。値段が高くなったというのがその主な原因だったようですが、発売3ヶ月後には市場から撤退したと伝えられております(どこから?)。俺が思うにやっぱしこの頃って『超合金』とか『ミクロマン』とかの超誘惑的室内玩具が続々と登場して来た頃なのではないですかなぁとか思います。

どこかの倉庫で眠っていたらしく新品!!。20年以上前の製品なんで動くかどうか不安だったんだけど問題なく動作しました。しかしまぁこの箱の色合いとかって「やっぱし任天堂」っつう感じですなぁ。でも発泡スチロールを梱包に使ってないのはいいですなっ!。っていうか昔はそういうモンだったんだろうなぁタブン。


gunman1電源を入れるとギアが物凄いうなりをあげて人形内部のワイアーにテンションをかけ、このようにガンマンが立ち上がるっ! 奴は不敵な笑みを浮かべて俺が抜くのを待っているっ! へへ、倒してやるさブロンソン似のガンマンさんよぉっていうか貴様チャールズ・ブロンソンに似ているのは気のせいかい?。いやこれ絶対に意識してやってるよなぁ。
センスのかけらもないようなこの筐体デザイン! でもやっぱし任天堂カラーですよなぁ。その後のゲームウォッチに通じるところがありますな。
左胸のレンズ部分に光センサーっていうか太陽電池が入っていて反応するような感じ。今見るとなんか情けない機構ではあるんだけど当時はまだ“太陽電池”なんてのは最先端技術だったらしく(人工衛星などで使われ出して注目されていた)、このシステムもシャープ技術陣との長い共同研究の末に生まれた物だったらしいですな。

gunman2撃たれると「ズパンッ!」っつってぶっ壊れるんじゃないかというホド凄い勢いで倒れます。これも音で楽しむ為のギミックなんでしょうが、こんなの家の中で遊んでたらお父さんとかに「うるせぇっ!」とか怒られるよなぁ。
そんで、倒れるとすぐさまモーターが動き出し「グィ~ンゴガガガガガガガッ」と唸りながら立ち上がるのでございます。奴は、奴は何度倒しても立ち上がる不死身のガンマンっ! そう光線銃ガンマンさっ!

gunman3これが付属の光線銃。いちおうピーメっぽい形をしております。簡易フラッシュっていうんでしょうか? ともかくハンマー(撃鉄)を起こすとあのフラッシュ特有の「チュイ~ン」って音がしてバッテリーチャージされてるのがわかります。
そんで現在のおもちゃなら使うであろう赤外線とかじゃないからカメラのフラッシュでも反応するんですよコレ。試しにデジカメのフラッシュで「散弾銃っ!」って撃ったらあっさり反応しました。

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