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2005.04.17

AKG『K240 Studio』

050417自宅用にしていたヘッドフォンがもう全然駄目なので、海外のスタジオでは標準らしいAKGの『K240 Studio』っつうのを購入してみましたよ。どうせ買うなら「STAX」の奴を買いたいトコだったんだけど、そんなの購入してもパソコンでDTMしたりの用途にはもったいないんじゃないかと思い、安価(?)なコレにおちついたわけです。でもNETで調べたらなんかアレなのね、ソコソコ高級機なのね。あ、でも値段よりなにより、俺はこの旧ソビエト連邦の宇宙飛行士が着用していそうな“ボストーク”なデザインが気に入ってます。

で、購入して早速装着してみたところ、俺は頭も顔もデカめなのでなんかキツキツで耳が痛く、「耳が蒸れる。すげ、コレ真冬だったら耳から湯気出るよ湯気!!」っつう状態だったので、ちょっともったいないような気がしつつもアジャスト機能のテンション掛けてるゴム紐(?)をブッチっと切断!! これでユルユルで快適です。

肝心な音の方ですが、低音も出過ぎず高音も出過ぎず凄くフラットな印象っていうか、たぶん普通に聴いたら「なんかコモってないコレ?」って感じる音です。特にヘッドフォンに詳しいわけでもないからアレだけど、一般的にはちょっともの足りないんじゃないかと。俺はこういう“特定の音域が強調されないタイプ”のヘッドフォンを探していたのでヒジョウに満足。さらに30時間ばかしエージングしたら抜けが良くなったような気がしますが、気のせいだろうか? 気のせい?

しかしコレ、DTM用途ならともかく、パソコンのサウンドボード(CREATIVE『Sound Blaster Live! PLATINUM』)に繋いでの音楽鑑賞に使うにはもったいないっていうか、「そんな環境で聴いて音質とかガタガタぬかすなこのブタ野郎!!」と俺が俺に言われてしまいそうな感じなんで、まじめにCD聴く時は我が家で唯一まともなCD再生環境であろうTASCAM『CC-222』で聴く事にします(この機械も購入したまま1年放置状態だよもったいねぇ)。

次は音の分離っつうか位置が判別しやすいと評判らしく、「“空間イメージを伴うサウンド”とはどんなだ?! どんななんだ?!」と気になって仕方がねぇULTRASONEの『HFI-650』でも購入してみようかという予定。俺の想像どおりなら60年代後半の“一発録り”に近い音源をこいつで聴いたら物凄く面白いと思うんだよなぁ。

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