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2005.04.04

AACで行かせていただきます

購入以来、毎日の使用頻度はかなり高く「コレは全然無駄遣いじゃなかったなぁ」と思える『iPod Photo 30GB』なんだが、なんかちょっと。なんかちょっとその音質が気になり出したのでございましょう。

付属のヘッドフォンにそこまで期待してないし(アレは“白い”ってのが重要なのだ)、ヘッドフォンで音楽を聴く時は自分の足音が聞こえるレベルまでヴォリュームを落しているし(足音が聞こえないと接地感が無くなんか歩きづらい)、好きな音楽が何処かから聴こえていればそれでいい俺なので、音質はそれほど気にする方ではないんだが、休日に密閉型のヘッドフォン(Sennheiser製)でそれなりのヴォリュームで聴いてたら、な~んかコモっているような高音域の“抜け”が悪いような……。いや、気にする方ではないとはいえ、それは割り切って聴いている場合においてであり、気にしはじめればかなり気になるコノ音質ソノ音質。

コレは圧縮フォーマットの問題か?! 「そういえば何処かに“MP3よりAACの方が良い”とか書いてあったなぁ」と、アレコレ調べてみたトコロ、192KByteのMP3は128KByteのAACと同等の音質だと、「うっそ~ン!! だったら192KByte、さらには256KByteのAACならもっと良いのだな!!」と、早速192KByte圧縮の同音源を両フォーマットで聞き比べてみたトコロ。違う!! コリャ違うぞおいっ!! ハイハットの「ッチーッチー」とかギロの「ギュィッチッチギュィッチッチ」が全然違うく聴こえる!! 「コレっ!! コレだよちみぃ~世界はAACだよMP3なんざ過去だぜコン畜生!!」と、お喜びのご様子。

ってなわけで、「今後は256KByteのAACにしよう」と決めましたんで、『iTunes』にMP3で取り込んだ全CDをAACで取り込みし直そうと思ったんですが、手持ちのCDのうちiTunesに取り込んだのが350枚。再取り込み作業に1枚10分程度掛かるとして、トータル約58時間!! 途方も無い作業だめんどくせぇ!! 1日1時間の作業で2ヶ月も掛んじゃねぇか!! それらの掛かる必要作業をする時、真実はそれ以上でしょう(機械翻訳風)……時給500円ぐらいでバイト雇うかなぁ?

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